当園の歴史

石垣苺と当園の歴史

当地域の苺の導入は明治30年頃より始まりました。石垣苺の発祥には数説あるがその1つが当家に由来しています。
当家の主、萩原清作は研究熱心な人物で早くから苺の栽培を行っておりました。ある日平地の苺のつるがかたわらの石垣に延び根をおろしみごとな実をつけたのを見て石垣苺のヒントを得ました。その後も清作は苺の石垣栽培の研究・普及に努め、その発展に大きく貢献しました。

当家の主 荻原清作

苺の栽培 始めは玉石を積み上げ手作業で水をかけ大変な苦労をしていたが、大正後期に現在のコンクリート板が考案され、動力ポンプによる潅水も実施された為、この地域の苺栽培は著しく発展し、日本でも有数の一大産地となりました。

ヘレンケラー

当家では、昭和初期より皇室への献上苺が行われ、多くの皇族の方々、文化人らが訪れ昭和11年、与謝野晶子女史、12年には、ヘレンケラー女史が来園されました。(写真はヘレンケラー女史)

写真は当園の売店に展示してあります。ぜひご覧になってください。
伝記でしか知らない人が実際に足を運んだ土地にお子さんを連れてきてあげるのも一つの総合学習になりませんか?


 
 

静岡市清水区 いちご狩り農園 ストロベリーフィールド
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